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シーン4の絵の説明:スキーバスの中、聞こえない人が二人、手話で話している様子をビックリして見ている、くぼ洋子。通路となりの席から、言葉ではなく、顔・表情・手の速さ・強さ・、全身で相手に伝えている迫力のある手話を初めて見た、感動の様子。
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私が初めて、『手話』をみじかで見たのは二十数年前。
スキーバスの中で。通路に立って手を動かしている人と、その手をジッと見ては うなずいている、二人の姿を目にしました。

お互いの手を通して、笑ったり、うなずいたりする。
そんな耳の不自由な二人の会話を間近で見ながら、
『手で言葉が伝えられるなんて凄い!』と驚き、とても感動したのです。

そして、いつしか自分も覚えてみたいと、真剣に考えるようになっていったのでした。

それから3年後。葛飾区の『手話講習会』に参加。
その後、サークルを発足させ、更に学習を重ねていきました。
そして同じ頃、区内の耳の不自由な人たちと出会い、交流が始まりました。


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