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 2011年1月28日

東京スカイツリー建設現場視察



東京スカイツリー

写真:
東京スカイツリーとくぼ洋子

東京・下町の新しいシンボル「東京スカイツリー」の建設現場を、葛飾区議会議員全員で視察してまいりました。

この日現在、タワーの高さは559mに達していて、平成24年春、つまり1年後には開業される予定です。

事前の説明では、墨田区などが、タワー周辺の道路や都市河川を活用しながら、さまざまな分野の課題に取り組んでいることがわかりました。

 この東京スカイツリーが建設されている押上・業平橋地区まちづくりのグランドデザインは『下町文化創成拠点』とのことで、さらに、4つのまちづくり方針のテーマが決められていました。

 この4つのテーマの1つに『人にやさしい移動しやすいまち』として、ユニバーサルデザインの考え方が取り入れられた項目があり、そこには「外国人や高齢者など、さまざまな来訪者に対応するため、安全でわかりやすい移動空間の整備を図ります。」と明記されていました。

こうした考え方は、お隣の墨田区だけでなく、ぜひわが街『葛飾区』のまちづくりにも取り入れていく必要があると痛感させられました。

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