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 2010年8月3日

仕事発見プラザ・臍帯血バンク視察

 会派の女性議員4人で、葛飾区にある公的さい帯血バンク「東京臍帯血バンク」(青木繁之代表)を視察してきました。

 公的さい帯血バンクは国からの補助金と医療保険によってさい帯血の保存・供給を行っており、全国に11カ所あります。これまでに6000本を越えるさい帯血が患者に移植されました。

 公明党は1997年8月から、浜四津敏子参院議員を中心に議員、党員が一丸となり、さい帯血移植への保険適用と公的バンクの設立などを求める署名運動を展開。その結果、98年4月にさい帯血移植の保険適用、99年8月に公的バンクの中核組織「日本さい帯血バンクネットワーク」の設立、2000年には検査費の一部保険適用が実現。さい帯血移植の推進に大きく貢献してきた。

 臍帯血バンクについて、詳しくはこちら→http://www.tokyocbb.org

写真:牛山幹事長から青木区長に要望書を手渡しました。

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