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 2008年7月31日

党総支部水道施設見学会開催(小河内ダム)


写真:小河内ダムの上から下流を望む
小河内ダムの上から下流を望む

東京都民の水がめになっている「小河内ダム」へいってきました。
小河内ダムは、2007年11月に竣工50周年を迎えたところです。
このダムの建設は昭和13年(1938)にはじまりましたが、途中、戦争のため中断して、昭和23年(1948)から再開され、昭和32年(1957)に完成したものです。
小河内ダムによってせき止められた貯水池が「奥多摩湖」と呼ばれているので、こちらのほうがおなじみかもしれませんね。
平成10年11月27日には、東京近代水道100周年と小河内ダム竣工40周年の記念事業として、奥多摩町と共同し、奥多摩水と緑のふれあい館が開館しています。
見学では、管理事務所の2階でダムの概要の説明を受けた後、ダム上を中央付近まで歩きエレベーターでダム内部の底へ降りました。降りた途端に、ダム内部の通路の気温は10度です。
このエレベーターのある展望塔の2階には、ダムのジオラマや完成に到るまでの歴史を紹介したパネルなどが展示してあり、完成までに要したさまざまの苦労と技術を学ぶことができました。
小河内ダムは、小学校の時の遠足?でいったことがありましたが、あらためて奥多摩の豊かな自然や、ダムの仕組み、水の大切さを、さらには地球環境問題を考えるいいチャンスになりました。

写真:子どものトイレ
子どものトイレ

今日の往きの休憩のところ・圏央道の狭山SAに、こんなかわいいこども用のトイレがありました。
女性用の入り口のところにありまして、全体もこんな色合いなのですが、まるで遊園地です。

もちろん「だれでもトイレ」もあり、こんな表示になっています。

写真:だれでもトイレの表示
だれでもトイレの表示

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