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 2007年5月16〜18日

総務委員会行政視察(宮崎県日向市、大分県豊後高田市)


写真:JR日向市駅の駅舎
JR日向市駅の駅舎

 総務委員会の視察でお世話になりました日向市ですが、ここの駅舎がすごいんです。
2006年12月17日に新駅舎が開業しています。
宮崎県は「スギ」の生産日本一。
 連続立体交差事業に伴って建設された新駅舎は、日向市の耳川流域産のスギ材を構造材・仕上げ材に使用しています。

「木のかおりのするまちづくり」をテーマに掲げた市街地活性化のシンボルとなっています。
駅舎の一番の見所は、ホームの上に架かった幅18m長さ110mの大屋根です。
ガラス張り防風スクリーンには、広告は一切なく、ホームからまちの景色が眺望できて、雄大な気持ちになれました。


昭和の町

総務委員会の行政視察で二日目に訪れた昭和の町。
ここは、大分県の豊後高田市の観光まちづくり株式会社が、昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようと、平成13年に着手した地域です。

昭和30年代といえば、映画にもなった懐かしさいっぱいの(私だけではないですよね!)時代です。
個人商店が立ち並び、商店街のネオン・看板・街灯が、町の活気を写し出し、モノの売り買いの人の会話が聞こえてきます。

昔は、新小岩にも商店街のこんな風景がたくさんありました。
ここ昭和の町はそんな物や人も大切に守り伝えられていました。

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