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 2006年6月14日

障害者手帳に関する請願を厚生労働省へ提出


写真:障害者手帳に関する請願を厚生労働省へ提出
障害者手帳に関する請願を厚生労働省へ提出

この日、山口参議院議員と聴覚障害を持つ団体の方々と足立の区議会議員とともに厚生労働省に行き、 請願を出してまいりました。

現在使われている身体障害者手帳はいわゆる手帳の形になっており、内容を確認する時には、 開いてみせる必要があります。ところが、障害によってはそのこと自体が使いづらく、 病名や障害の内容などのプライバシーの心配をされていらっしゃる方もいます。 長年の社会生活で使い続けるうちに痛んでしまい、写真も申請当時のままであるため、 使い勝手に問題がありました。

韓国では、このような手帳の形状はカード化されていて、一見銀行のキャッシュカードのようになっています。 文字の表記はありませんので、個人情報も守られて日常生活の中でも、サイズが同じため使いやすいとのことでした。 ちなみに、日本のものは、サイズが大きいのでカードケースには入りません。。。

こうしたことから、この手帳についての要望をまとめ、改善にむけての検討をお願いしたものです。

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