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 2005年 2月20日

女性にやさしい鉄道に!専用車両もっと広げて!

 都内電車の痴漢被害は過去最悪、ラッシュ時など導入訴え

写真:早朝から署名を求める野上都議(右)、鰐淵参院議員(右から二人目)とくぼ洋子(右から三人目)
早朝から署名を求める野上都議(右)、鰐淵参院議員(右から二人目)とくぼ洋子(右から三人目)

首都圏で「痴漢ワーストワン」のJR埼京線で4日から、朝のラッシュ時も女性専用車両が導入されました。これまでは深夜帯のみの運行でしたが、女子学生の被害が目立つ朝の時間帯にもようやく登場したものです。

女性専用車両については、公明党青年局と女性委員会が、急増する痴漢対策として今年(2005年)2月から東京を中心に、朝夕のラッシュ時と深夜時間帯に早期導入を求める署名運動を展開。3月15日には中間集計として7万6000人分の署名簿を添え、北側一雄国土交通相(公明党)に申し入れるなど早期導入を強力に後押し。今回のJR埼京線をはじめ首都圏各社の導入への“追い風”となりました。

これは、JR金町駅前で公明党女性局次長で都本部女性局長の野上じゅん子都議(都議選予定候補=葛飾区)が、くぼ洋子など葛飾区議会公明党の議員、女性党員らとともに署名活動を実施した努力が実を結んだ成果です。なお、この日は鰐淵洋子参院議員も応援に駆けつけてくれました。

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