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 2005年 1月17日

おむすびを考えるシンポジウム

写真:会場の様子。おむすびを手に。
1月17日は「おむすびの日」

みぞれ降る福井県小浜市(北陸・若狭湾のほぼ中央)に行ってまいりました。小浜市御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館で開催された『おむすびを考えるシンポジウム』に参加するためです。

小浜市は、「食のまちづくり構想」を実現させ「食のまちづくり」を持続的に展開していくため、平成13年9月に「小浜市食のまちづくり条例」を制定しました。この条例に基づいて小浜市では、全国で初めて「食育職」を設けて「食のまちづくり課」の専門職員として配置するなど、生涯にわたって食や食生活の大切さを「食育」を通じて学べるよう、食育事業に力を入れているのです。

おりしもこの日(1月17日)は、阪神淡路大震災の10周年にあたる日でもありました。そこで私は、あの悲惨な大震災の際に善意で寄せられた「おむすび」が被災者達の命をつないだことから、1月17日を「おむすびの日」と定められていたということを初めて知りました。

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