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 2004年12月21日

白血病などに効果的なさい帯血バンク

写真:事務局の方に話を聞く、(左から)野上純子都議、浜四津敏子代表代行、くぼ洋子。
東京さい帯血バンク事務局を視察

白血病などの血液難病に効果的な「さい帯血(へその緒にある血液)移植」によって、いま、「白血病は不治の病でなくなった」とまで言われるようになりました。

しかし問題は、さい帯血移植に関するPRが不足しているため、さい帯血の提供者の数が限られているところにあります。

公明党は「さい帯血バンク」の設立をバックアップするとともに、さい帯血移植への保険適用拡大を実現するなど、さい帯血移植の普及を一貫して推進してきましたが、このほど、くぼ洋子は、葛飾区内にある「東京さい帯血バンク事務局」を、浜四津敏子代表代行、野上純子都議や葛飾区議団の仲間とともに視察してまいりました。

浜四津代表代行も「今後とも党として、しっかりバックアップしていきたい」と述べていましたが、これからの課題は、一人でも多くの人に、さい帯血移植についてご理解いただき、ご協力いただける環境を作っていくことにあると痛感しました。

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