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全ページを順番に回ります
巡回ボタン
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こんな点に配慮しました

 見やすく、操作しやすく 

.ページ上部にある、各コンテンツへのボタンを大きくし、マウスを乗せる範囲を広くしました。また、マウスを乗せると、大きさが変わるようにしました。マウスの矢印がはっきり見えない方や、色の判別が困難な方も、形が変わることで、『どこを指しているか』がわかるようにと考えました。

また、大きなアイコン表示をすることで、文字よりも、イメージで覚えて頂くことができると思いました。

.テキストの文字の大きさは、px(ピクセル)、pt(ポイント)などで固定せず、標準サイズと%(パーセント)を使用しました。文字を大きくしたり、小さくしたり、自由に設定してください。   設定方法は次のページにあります。

.点滅<blink>、流れる文字<marquee>など、W3Cに定義されていない要素や、ピカッと光るフラッシュ効果などは、視覚や認識に影響をあたえる可能性を含んでいるため、ユーザ側で制御できる方法がない限りは、極力、使用しないようにしました。また、スクリーンリーダーでは動きのあるテキストは読まないようです。

.ページ左上にある『巡回ボタン』は、サイト内の全ページを、1ページずつ順番に進んでいきます。マウスやキーボードを自由自在に動かせる方は、あまり使うことはないかもしれません。上下にスクロールをしても、常に左上に位置しますので、あまりマウスを動かすことなく全ページを回ることが出来るようにと、設置しました。

これは、まだ試作段階ですが、上下のスクロールなどの動きもすべてこの範囲で出来るようになればと、考えています。

JavaScriptを使用していますので、表示されない方は、セキュリティの設定を有効にされることをお奨めいたします。なお、表示されない場合も、サイトからの情報には、大きな問題はございません。


 音声ブラウザへの対応 

.ページを開いて最初に読み上げられるページタイトル<title>は、必ず入れ、混乱を避けるために重複したタイトルは入れないようにしました。

.ページを開くたびに、毎度、ページ上部と左側のナビゲーションが読み上げられることを考慮し、本文へスキップできるリンクアンカーをつけました。音声ブラウザ以外の方には目立たないようにしてあります。

.イメージ要素(画像)は読み上げられないため、画像と同等の意味を伝える代替テキスト(alt属性)を必ず入れるようにしました。これも混乱を避けるため、装飾に使っているような特に意味のない画像には、alt=""(スペースなし)。テキストと併用されているリンク画像の場合は、二重読みを避けるため、alt="  "(全角スペース)としました(リンクの場合、何も入れないとアドレスを読み上げてしまいます)。

この属性は、「なるべく短く、意味が良くわかるよう適切に」入れるのが良いとされていますが、このサイトでは例外として、プロフィールの「紙芝居」だけは絵の説明を長めに入れてあります。見ることができる人と、同じ感覚で「紙芝居」を楽しんで欲しいと思いました。ここも、本文へスキップできます。

.強制改行や、見た目のレイアウトのためのスペースなどは、むやみに入れないよう心がけました。例えば「音声」は「おんせい」、「音  声」は「おとこえ」と1文字ずつ読む傾向があるようです。

.記号や数字・アルファベットの読み方にも注意しました。
例えば、「1月3日から」と伝えたいときは、「1/3〜」では「さんぶんのいちから」と読まれるので、「1月3日〜」と漢字で表記しました。「〜」は、「から」と読まれるようです。
リストタグの数字は読まれないので、テキストの数字を入れました。
アルファベットはすべて大文字にすると、略語のように1文字ずつ読まれる場合が多いようです。

.テーブル要素(表)は、本来「レイアウトのために使うものではない」とされていますが、デザイン構成上、使用しております。その際、テーブルの読み上げ順序を考慮して使用しました。ただし、古いスクリーンリーダーなどでは、読み上げ順序が違う場合があるようです。気が付いた点がございましたら、お知らせ頂けると幸いです。

.フレーム要素は、音声ブラウザで対応はしていますが、ユーザーがフレームのタイトル属性を選択して読み進む必要があるため、極力、使用しないよう努めました。(「くぼ洋子通信」のページのみ下部がCGI のため、機能上、使用しております。)

.JavaScriptを、ボタンのロールオーバー効果など、視覚的な補助になる部分に使用しておりますが、音声ブラウザや、他の対応していないブラウザを使用している方へ<noscript>タグでの対応をしました。


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「文字を大きくするには」


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